洗車を子供たちと一緒にしてみました。
車に水を撒いていると、綺麗な虹が出来ました。
子供たちは大喜びです。
そこでひとしきり虹のふしぎ、色の不思議で
盛り上がりました。
色を数えてみます。
色の切れ目が難しく、どう数えたら良いのかわかりません。
虹の色は日本では「赤、橙、黄、青、緑、藍色、紫」の7色と
なっています。
実はこの虹の色の数は時代や、国によって違うんです。
虹は5〜6色で数えられることが多く、2色と数える国も
あるそうなんです。かなり大雑把な数え方もあるものです。
でもどうして水しぶきの中には、いろんな色が見えるのでしょうか。
子供と一緒に調べてみました。
太陽光には、様々な色があるようです。太陽光が水しぶきに
当たると、水滴の中で光が屈折します。この時元の色に分かれます。
たくさんの水しぶきとの屈折の角度によって色が分かれ、少しずつ
違う角度で目に入る、これが虹なのだそうです。
子供たちも真剣に辞典を見ていましたが、大人も勉強になりました。
こうした日常生活のちょっとしたことに疑問を持ち、調べる癖をつける。
そして疑問を解いた喜びを知る。
なんでもないことのようですが、これも右脳教育には大切なこと
です。
子供の小さな疑問と大きな喜びを大切にしていきたいですね。
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