右脳をしっかり働かせるには、どうしたらいいでしょう?
眠っている右脳を開発するためには、まず、
「早く話し、早く動くこと」
ゆっくり話し、ゆっくり動いている時は、左脳が働いています。
だから、
左脳が追いつけないスピードで行動すれば、
自然と右脳が働き始めます。
「早く話し、早く動くこと」
そのためには、「直感で行動する」癖をつけることが
大切です。
直感って誰にでもあるものです。
ウインドーショッピングをしていて、「これだ!」
と思う大好きな物を見つけたとします。
あなたはそのときどうしますか?
悩んでいる暇はありません。悩んでいるうちに、
「やめておこうかな・・・」と
左脳が働き始めます。
左脳が働く前に決断する癖をつける、
これが右脳を育てる基本です。
右脳教育においては、例えばスーパーに行ったとき、
子供に100円以内のお菓子を選ばせる。
子供に考える隙を与えないくらいの短時間にぱぱっと
決めさせる、これだけで右脳を働かせることが出来ます。
※直感とは
なんとなく思うこと
ひらめいたこと
何気なく感じたこと
ふと思うこと。
でも、「直感」は自分にやってきた「情報」です。
パッと開いた本の一文や、ふと目にとまる言葉と同じように
「直感」も自分のまわりきている情報で、
自分に必要だから思いつくのです。
(※浅見帆帆子著 あなたは絶対!運がいいより一部抜粋)
日常生活の中で、右脳を鍛える「直観力」、
育ててあげてください。
2008年09月08日
2008年08月20日
夏休み中に右脳を育てる
夏休みも残りわずか。
夏の間に右脳を育てる方法があります。
それはずばり、
『旅行に連れて行くこと』なんです。
知らない場所にいくと、今まで目にした事がない
たくさんの風景に出会います。
これこそが、もっとも右脳を育てるのにもっとも
大切な要素なんです。
初めて見た景色を脳は立体映像として認識しようとします。
すると自然に空間能力を働かせます。
右脳の発達には、この空間能力を育てることと大きな
かかわりがあるのです。
100マス計算を浸透させたことで有名な景山英男先生の
エピソードで、こんな話があるそうです。
夏休み明けに子供たちに、どこか旅行にいった人?
とたずねたところ、成績の良い子供たちは一斉に
手をあげたそうです。
逆に「どこも行かなかった人」と尋ねて、手を上げた3人は、
クラスでの成績ワースト3の子供たちだったと言います。
以来景山先生は不用意にこのような質問はしないよう、
気をつけていらっしゃるそうです。
右脳教育の基本は「考える教育」ということ。
「不思議だな?」「なぜ?」という考える力、
「こうだからではないか?」と想像し、創造していく力を
育んでいけたらいいですね。
旅行に限らず、夏休みの間に出来る限り多くの新しいことを
体験させ、子供の本来持っている能力を最大限に
開花させてあげたいものです。
夏の間に右脳を育てる方法があります。
それはずばり、
『旅行に連れて行くこと』なんです。
知らない場所にいくと、今まで目にした事がない
たくさんの風景に出会います。
これこそが、もっとも右脳を育てるのにもっとも
大切な要素なんです。
初めて見た景色を脳は立体映像として認識しようとします。
すると自然に空間能力を働かせます。
右脳の発達には、この空間能力を育てることと大きな
かかわりがあるのです。
100マス計算を浸透させたことで有名な景山英男先生の
エピソードで、こんな話があるそうです。
夏休み明けに子供たちに、どこか旅行にいった人?
とたずねたところ、成績の良い子供たちは一斉に
手をあげたそうです。
逆に「どこも行かなかった人」と尋ねて、手を上げた3人は、
クラスでの成績ワースト3の子供たちだったと言います。
以来景山先生は不用意にこのような質問はしないよう、
気をつけていらっしゃるそうです。
右脳教育の基本は「考える教育」ということ。
「不思議だな?」「なぜ?」という考える力、
「こうだからではないか?」と想像し、創造していく力を
育んでいけたらいいですね。
旅行に限らず、夏休みの間に出来る限り多くの新しいことを
体験させ、子供の本来持っている能力を最大限に
開花させてあげたいものです。
タグ:右脳教育
2008年07月24日
右脳教育と教材
右脳教育には、幼児が興味を持って遊びの中で自然に
右脳が育つのに適した、教材を与えてあげる必要があります。
良質な教材や教具を幼児期に与えてあげることは、
とても大切なことです。
必要だと思えば高額な幼児教材を買い与えて
しっかり遊ばせてあげてもよいですが、高額な幼児教材が
なければ、右脳教育が出来ない、という訳ではありません。
身の回りのものを教具として活用してもよいですし、
手作りしてあげてもよいでしょう。
どんな素晴らしい教材でも、うまく活用出来なければ
意味がありません。
まずは親が幼児と一緒に教材を使ってしっかり遊んであげる
これを根気良く続ける事が、幼児教材をうまく活用し、
幼児の脳を効率よく活性化し、右脳を発達させる鍵になります。
好奇心でいっぱいの幼児のの幼い脳を刺激するには、
教材を使って楽しむことを幼児の心に定着させることです。
一度教材で遊ぶ楽しさを脳にインプットてしまえば、
そのうち、教材を使って上手に1人で遊ぶことが
出来るようになります。
同時に、親自身もレベルアップするのが理想的です。
家庭で幼児教育、右脳教育をするには、親のレベルの知育教育、
親のレベルでの英語教育の範囲になりがちですから、
親自身も幼児教育について勉強しておく必要はあると思います。
右脳を育てる幼児教材には、視覚的にそしてスピーディーに
幼児の脳を刺激してあげること。
先に述べたフラッシュカードや、右脳キッズなどの右脳開発系の
CDなどもお勧めです。
子供の興味を最大限に引き出し、脳力を高めてくれる幼児教材です。
右脳が育つのに適した、教材を与えてあげる必要があります。
良質な教材や教具を幼児期に与えてあげることは、
とても大切なことです。
必要だと思えば高額な幼児教材を買い与えて
しっかり遊ばせてあげてもよいですが、高額な幼児教材が
なければ、右脳教育が出来ない、という訳ではありません。
身の回りのものを教具として活用してもよいですし、
手作りしてあげてもよいでしょう。
どんな素晴らしい教材でも、うまく活用出来なければ
意味がありません。
まずは親が幼児と一緒に教材を使ってしっかり遊んであげる
これを根気良く続ける事が、幼児教材をうまく活用し、
幼児の脳を効率よく活性化し、右脳を発達させる鍵になります。
好奇心でいっぱいの幼児のの幼い脳を刺激するには、
教材を使って楽しむことを幼児の心に定着させることです。
一度教材で遊ぶ楽しさを脳にインプットてしまえば、
そのうち、教材を使って上手に1人で遊ぶことが
出来るようになります。
同時に、親自身もレベルアップするのが理想的です。
家庭で幼児教育、右脳教育をするには、親のレベルの知育教育、
親のレベルでの英語教育の範囲になりがちですから、
親自身も幼児教育について勉強しておく必要はあると思います。
右脳を育てる幼児教材には、視覚的にそしてスピーディーに
幼児の脳を刺激してあげること。
先に述べたフラッシュカードや、右脳キッズなどの右脳開発系の
CDなどもお勧めです。
子供の興味を最大限に引き出し、脳力を高めてくれる幼児教材です。
2007年12月09日
幼児の「耳」を育てることの重要性
絶対音感が育つのは、3歳までと言われています。
3歳までに良質な音楽を聞かせることは、とても大切です。
この時期に正しい音を聴かせてあげないといわゆる『音痴』
になってしまうことも。
この時期に正確なリズムを覚えることは、音楽のみならず、
あらゆる方面で才能を発揮することが出来るのです。
例えば、英語。
英語は正しい発声と同時に、『リズム』として体得しきます。
リズムとして英語を体得していくと、将来の英会話の能力が
格段に上がるのです。
また、運動能力の発達とリズムもとても密接な繋がりがあります。
正しい絶対音感を育てる上での注意点のひとつに母親の子守唄や
音の出るおもちゃが挙げられます。
母親が音痴だと子供も音痴になる、という法則は、実は、
この子守唄、にあります。
母親が『ド』の音を例えば半音ずれて歌ってあげるとすれば
子供は忠実に半音ずれた音として『ド』の音をインプット
してしまいます。
そして1度ずれた音でプログラミングしてしまうと、矯正するのは
困難を極めます。
子守唄、おもちゃのピアノなど、正しい音階で聴かせてあげることが
大切です。
3歳までに良質な音楽を聞かせることは、とても大切です。
この時期に正しい音を聴かせてあげないといわゆる『音痴』
になってしまうことも。
この時期に正確なリズムを覚えることは、音楽のみならず、
あらゆる方面で才能を発揮することが出来るのです。
例えば、英語。
英語は正しい発声と同時に、『リズム』として体得しきます。
リズムとして英語を体得していくと、将来の英会話の能力が
格段に上がるのです。
また、運動能力の発達とリズムもとても密接な繋がりがあります。
正しい絶対音感を育てる上での注意点のひとつに母親の子守唄や
音の出るおもちゃが挙げられます。
母親が音痴だと子供も音痴になる、という法則は、実は、
この子守唄、にあります。
母親が『ド』の音を例えば半音ずれて歌ってあげるとすれば
子供は忠実に半音ずれた音として『ド』の音をインプット
してしまいます。
そして1度ずれた音でプログラミングしてしまうと、矯正するのは
困難を極めます。
子守唄、おもちゃのピアノなど、正しい音階で聴かせてあげることが
大切です。
2007年12月08日
右脳をうまく引き出すとどう変わる?
世界的に右脳教育の開発が始まったのは、1980年トーマス・R.ブレークスリーの書籍
「Right Brain(右脳)」が突破口といわれています。
左脳は顕在意識的な脳で、三次元、言語、理論、言語で考える場合などに使われます。
対して右脳は潜在意識的な脳、高次元、視覚的イメージ、イメージで考える時に使います。
つまり右脳を開発してあげると視覚的イメージで全体を捉える事が可能になるのです。
仕事でもスポーツでも俄然有利であることは間違いありません!!
人間は生まれながらにして右脳が発達していますが、意識して鍛えてあげないと
その後、左脳ばかりが発達してしまいます。
左脳型の教育では、脳は全体の3〜5%しか使われません。
適切な右脳教育を施せば、脳をフルに使うことができるのです。
私の主人は左利きのため、右脳人間です。
イタリアンのシェフをしています。
彼は朝起きて、今日やるべき仕事を
頭の中でシュミレーションすると言います。
頭の中で自分が調理場に立ち働いている様子が鮮明に見えるというのです。
また、将棋の上級者は、何手も先の先まで、しかも何パターンもパーンと映像で
見えてくるといいます。論理的に考えるのではなく、
情報を右脳にシフトすることで
考えるというより自動的に映像として結論が見えてくるのだそうです。
もちろん右脳をスポーツに取り入れると俄然強くなります。
右脳を鍛えると、相手の動きがイメージでわかるようになります。
野球選手ですとバッターボックスに立つと、飛んでくるボールの動き
があらかじめ線となって見えるようになるのです。
右脳トレーニングをすれば、1週間もすれば成果ははっきりと現れてきます。
「天才」といわれる人は右脳と左脳がバランス良く使いわけています。
脳の研究は、解剖して調べられないため、なかなか解明されませんでしたが、
1990年代は脳の時代と呼ばれ、研究が進みました。
脳を波動で測定することにより、どういった脳の使わせ方をすれば、
右脳が使えるかがわかってきました。
研究が進むにつれ、右脳開発商品も登場し、人々の間に右脳教育の重要性も
浸透してきました。
脳をどう使えばいいか? かわいい子供の可能性を最大限引き出してあげるためにも
右脳左脳をバランスよく発達させあげましょう。
「Right Brain(右脳)」が突破口といわれています。
左脳は顕在意識的な脳で、三次元、言語、理論、言語で考える場合などに使われます。
対して右脳は潜在意識的な脳、高次元、視覚的イメージ、イメージで考える時に使います。
つまり右脳を開発してあげると視覚的イメージで全体を捉える事が可能になるのです。
仕事でもスポーツでも俄然有利であることは間違いありません!!
人間は生まれながらにして右脳が発達していますが、意識して鍛えてあげないと
その後、左脳ばかりが発達してしまいます。
左脳型の教育では、脳は全体の3〜5%しか使われません。
適切な右脳教育を施せば、脳をフルに使うことができるのです。
私の主人は左利きのため、右脳人間です。
イタリアンのシェフをしています。
彼は朝起きて、今日やるべき仕事を
頭の中でシュミレーションすると言います。
頭の中で自分が調理場に立ち働いている様子が鮮明に見えるというのです。
また、将棋の上級者は、何手も先の先まで、しかも何パターンもパーンと映像で
見えてくるといいます。論理的に考えるのではなく、
情報を右脳にシフトすることで
考えるというより自動的に映像として結論が見えてくるのだそうです。
もちろん右脳をスポーツに取り入れると俄然強くなります。
右脳を鍛えると、相手の動きがイメージでわかるようになります。
野球選手ですとバッターボックスに立つと、飛んでくるボールの動き
があらかじめ線となって見えるようになるのです。
右脳トレーニングをすれば、1週間もすれば成果ははっきりと現れてきます。
「天才」といわれる人は右脳と左脳がバランス良く使いわけています。
脳の研究は、解剖して調べられないため、なかなか解明されませんでしたが、
1990年代は脳の時代と呼ばれ、研究が進みました。
脳を波動で測定することにより、どういった脳の使わせ方をすれば、
右脳が使えるかがわかってきました。
研究が進むにつれ、右脳開発商品も登場し、人々の間に右脳教育の重要性も
浸透してきました。
脳をどう使えばいいか? かわいい子供の可能性を最大限引き出してあげるためにも
右脳左脳をバランスよく発達させあげましょう。
2007年12月07日
フラッシュカードを身近に置く
フラッシュカードを身近な存在にする!
1回10分程度とはいえ、仕事をされてたり、下のお子さんが
生まれたばかりだったり、上のお兄ちゃんの習い事の送迎など
忙しすぎてなかなか時間がとれないこともありますよね。
私も三男出産してからの数年間はそうでした。
フラッシュカードはいくつも用意してありましたが、
忙しくてなかなか見せてあげられないのが現状でした。
でも現在8歳の彼は・・・
ピアノや絵を描くこと、大工仕事などが大好きなのです。
なぜか?
フラッシュカードは毎日見せてあげられなかったけれど、
いつでも手の届く場所にあり、勝手に出して遊んでいるうちに
自然と右脳が発達していったのでは?
と考えられるのです。
(科学的根拠はなく、あくまで私の見解ですが・・。)
毎日見せてあげられないとしても、
フラッシュカードが身近にある、という環境作りが
右脳を育てるのにとても重要なのでは、と思います。
1回10分程度とはいえ、仕事をされてたり、下のお子さんが
生まれたばかりだったり、上のお兄ちゃんの習い事の送迎など
忙しすぎてなかなか時間がとれないこともありますよね。
私も三男出産してからの数年間はそうでした。
フラッシュカードはいくつも用意してありましたが、
忙しくてなかなか見せてあげられないのが現状でした。
でも現在8歳の彼は・・・
ピアノや絵を描くこと、大工仕事などが大好きなのです。
なぜか?
フラッシュカードは毎日見せてあげられなかったけれど、
いつでも手の届く場所にあり、勝手に出して遊んでいるうちに
自然と右脳が発達していったのでは?
と考えられるのです。
(科学的根拠はなく、あくまで私の見解ですが・・。)
毎日見せてあげられないとしても、
フラッシュカードが身近にある、という環境作りが
右脳を育てるのにとても重要なのでは、と思います。
2007年12月06日
フラッシュカードで右脳を育てる
フラッシュカードをご存知でしょうか?
「フラッシュカード」とは、絵や文字などを書いたカードを、まばたき(フラッシュ)
するくらいのごく短い時間に次々と読み上げながら見せていく方法で学習する教材です。
右脳を育てるには、まずこれが1番いいと
私は思っています。
もちろん息子には3ヶ月くらいから始めています。
大体1秒に1枚の速度でにカードをめくっていきます。
すると瞬時にカードの内容を認識しないといけない訳ですから、
脳はカードの絵や文字をカメラのように映像として記憶していきます。
フラッシュカードは右脳を鍛えるのに大変優れたトレーニング方法ですう。
フラッシュカードは、音声(ことば)と絵・文字・数字など(イメージ)を
瞬時に頭の中で結びつけ、脳を活性化させるという目的で使われるものですが、
同時にことばの学習にも大いに効果が期待できます。
フラッシュカードの効果的な使い方
10枚程度のカードを用意します。
1秒に1枚の速さでカードを読み上げ、次々と見せていきます。
1日のうちに4〜5回、時間をあけて繰り返します。
「大きな絵や文字」を
「大きな声」で
「はっきり」と
「繰り返し読み上げる」ことが大切です。
喜んで取り組んでいるか、興味を示しているか、
常に子供の反応を確かめ、臨機応変に対応します。
カードを見ただけで子供が瞬時に言えるようになれば、
違うカードに変えたり、枚数を増やしていきます。
覚えたての頃は、喜んで得意げに言い当てるでしょう。
「すご〜い!」「大正解!!」と大袈裟に褒めてあげると、
得意になってどんどん新しい言葉を覚え始めます。
そのうち、飽きてきたり、今日はやらない、と言い出すかもしれません。
そんな時は、無理強いせずに、思い切ってカードから離れます。
息子も10ヶ月位まではカードが大好きで自分から出してきて、
読んでくれ、とせがみましたが、その後1ヶ月位カードを見せても
興味を示さなかったり、見ない、といって逃げ出したり、
という時期がありました。他に興味がでてきたのです。
そのうちまた自分からカードを出してくるようになりました。
1歳9ヶ月の現在では、1日4〜5回カードを出してきて、見ています。
繰り返すことの大切さ
家庭の主婦として家事や雑事に忙しい中、出来ない日もありますよね。
もちろん、うちもそうです。
「何でうちの子は覚えられないんだろう。」
「フラッシュカードは好きじゃないみたいだから、やめようかな。」
「教え方が下手なのかなあ?」等、いっぱい悩みました。
でも、途中でやめてしまうのは、とてももったいない、と思い、
行きつ戻りつしながらも、続けてみて、最近やっと
成果を実感することができるようになり、
親子で楽しく取り組めるようになりました。
皆様もどうぞ1日5分でも10分でも、出来る日だけでも、実践してみてください。
フラッシュカードは言葉を丸暗記するためのカードではありません。
繰り返し見る事によって、右脳を開発し、
パッと一瞬見ただけで覚えてしまうという記憶力をつけるカードです。
幼いうちからこの記憶力を鍛えておくと、中高生や大学生、大人になっても
何事にも有利に物事が進むことは、言うまでもありません。
日々の小さな積み重ねが、お子様の将来の大きな可能性に繋がるのです!
フラッシュカードには、様々な種類があります。
大型の本屋さんなら大抵おいてあります。
うちで主に使用しているのは、
絵画カード、英語カード、ひらがなカード、 漢字カード、かずカード 。
世界の国旗カードや俳句カードも使っています。
1種類1500円暗いですが、
ご家庭で手作りされて取り組んでいる友人もいます。
「フラッシュカード」とは、絵や文字などを書いたカードを、まばたき(フラッシュ)
するくらいのごく短い時間に次々と読み上げながら見せていく方法で学習する教材です。
右脳を育てるには、まずこれが1番いいと
私は思っています。
もちろん息子には3ヶ月くらいから始めています。
大体1秒に1枚の速度でにカードをめくっていきます。
すると瞬時にカードの内容を認識しないといけない訳ですから、
脳はカードの絵や文字をカメラのように映像として記憶していきます。
フラッシュカードは右脳を鍛えるのに大変優れたトレーニング方法ですう。
フラッシュカードは、音声(ことば)と絵・文字・数字など(イメージ)を
瞬時に頭の中で結びつけ、脳を活性化させるという目的で使われるものですが、
同時にことばの学習にも大いに効果が期待できます。
フラッシュカードの効果的な使い方
10枚程度のカードを用意します。
1秒に1枚の速さでカードを読み上げ、次々と見せていきます。
1日のうちに4〜5回、時間をあけて繰り返します。
「大きな絵や文字」を
「大きな声」で
「はっきり」と
「繰り返し読み上げる」ことが大切です。
喜んで取り組んでいるか、興味を示しているか、
常に子供の反応を確かめ、臨機応変に対応します。
カードを見ただけで子供が瞬時に言えるようになれば、
違うカードに変えたり、枚数を増やしていきます。
覚えたての頃は、喜んで得意げに言い当てるでしょう。
「すご〜い!」「大正解!!」と大袈裟に褒めてあげると、
得意になってどんどん新しい言葉を覚え始めます。
そのうち、飽きてきたり、今日はやらない、と言い出すかもしれません。
そんな時は、無理強いせずに、思い切ってカードから離れます。
息子も10ヶ月位まではカードが大好きで自分から出してきて、
読んでくれ、とせがみましたが、その後1ヶ月位カードを見せても
興味を示さなかったり、見ない、といって逃げ出したり、
という時期がありました。他に興味がでてきたのです。
そのうちまた自分からカードを出してくるようになりました。
1歳9ヶ月の現在では、1日4〜5回カードを出してきて、見ています。
繰り返すことの大切さ
家庭の主婦として家事や雑事に忙しい中、出来ない日もありますよね。
もちろん、うちもそうです。
「何でうちの子は覚えられないんだろう。」
「フラッシュカードは好きじゃないみたいだから、やめようかな。」
「教え方が下手なのかなあ?」等、いっぱい悩みました。
でも、途中でやめてしまうのは、とてももったいない、と思い、
行きつ戻りつしながらも、続けてみて、最近やっと
成果を実感することができるようになり、
親子で楽しく取り組めるようになりました。
皆様もどうぞ1日5分でも10分でも、出来る日だけでも、実践してみてください。
フラッシュカードは言葉を丸暗記するためのカードではありません。
繰り返し見る事によって、右脳を開発し、
パッと一瞬見ただけで覚えてしまうという記憶力をつけるカードです。
幼いうちからこの記憶力を鍛えておくと、中高生や大学生、大人になっても
何事にも有利に物事が進むことは、言うまでもありません。
日々の小さな積み重ねが、お子様の将来の大きな可能性に繋がるのです!
フラッシュカードには、様々な種類があります。
大型の本屋さんなら大抵おいてあります。
うちで主に使用しているのは、
絵画カード、英語カード、ひらがなカード、 漢字カード、かずカード 。
世界の国旗カードや俳句カードも使っています。
1種類1500円暗いですが、
ご家庭で手作りされて取り組んでいる友人もいます。
2007年12月05日
未来ある子供の才能を開花させてあげたい!
私には4人の息子がいます。
心身ともに健康に育って欲しい、と思っています。
私だけではなく、子を持つ多くの親が望むことでしょう。
それでは、子供の将来についてはどうでしょうか?
才能豊かな人間に育ち、充実した人生を送って欲しい、
私はそう願っています。
子供は誰もが無限の才能を持って生まれてきます。
みんな等しく“天才”なのです。
この才能を開花させるには、まだ頭が柔らかい子供のうちに
「右脳の能力」を活性化させることがとても大切です。
人間の脳の80%は、3歳までに出来上がります。
10歳までに実に脳の9割の発達が完成してしまいます。
3歳までの子供の脳は、遊びや生活など普段の生活の中で
驚くほどのスピードで発達していきます。
胎児期や乳幼児期こそが子供の教育に最も大切な時期であり、
この時期に様々な経験をさせ、運動能力や知性の発達を促すような
優れた環境や良質な刺激を出来るだけ与えてあげることがとても重要なのです。
この時期に良質な刺激を与え右脳を鍛えることで、例えば
「一度目にしたことをしっかり記憶する力」
「ペラペラと他国の言葉が話せる語学力」
「いろんな発想が思い浮かぶひらめきの力」
「前向きなことをイメージする力」
などの、さまざまな才能を無理なく磨くことができるのです。
才能を引き出しておいてあげることで、将来子どもが
「やりたいこと」や「夢」を見つけた時、
それを現実のものとする可能性が格段に高くなることでしょう。
3歳までの幼児教育の重要性をもっともっと多くの方に知ってもらい、
未来ある子供の才能を開花させてあげて欲しい、
豊かな人生を送って欲しい、と切に願います。
心身ともに健康に育って欲しい、と思っています。
私だけではなく、子を持つ多くの親が望むことでしょう。
それでは、子供の将来についてはどうでしょうか?
才能豊かな人間に育ち、充実した人生を送って欲しい、
私はそう願っています。
子供は誰もが無限の才能を持って生まれてきます。
みんな等しく“天才”なのです。
この才能を開花させるには、まだ頭が柔らかい子供のうちに
「右脳の能力」を活性化させることがとても大切です。
人間の脳の80%は、3歳までに出来上がります。
10歳までに実に脳の9割の発達が完成してしまいます。
3歳までの子供の脳は、遊びや生活など普段の生活の中で
驚くほどのスピードで発達していきます。
胎児期や乳幼児期こそが子供の教育に最も大切な時期であり、
この時期に様々な経験をさせ、運動能力や知性の発達を促すような
優れた環境や良質な刺激を出来るだけ与えてあげることがとても重要なのです。
この時期に良質な刺激を与え右脳を鍛えることで、例えば
「一度目にしたことをしっかり記憶する力」
「ペラペラと他国の言葉が話せる語学力」
「いろんな発想が思い浮かぶひらめきの力」
「前向きなことをイメージする力」
などの、さまざまな才能を無理なく磨くことができるのです。
才能を引き出しておいてあげることで、将来子どもが
「やりたいこと」や「夢」を見つけた時、
それを現実のものとする可能性が格段に高くなることでしょう。
3歳までの幼児教育の重要性をもっともっと多くの方に知ってもらい、
未来ある子供の才能を開花させてあげて欲しい、
豊かな人生を送って欲しい、と切に願います。

